CO・OP共済のめざすもの

私たちはCO・OP共済によって、組合員相互の助け合いにより、組合員のくらしの中の各種の危険による経済的な損失を保障することを中心にして、組合員のくらしの向上に役立ち、生協の発展、協同組合運動の普及と豊かな社会づくりへの貢献をめざします。

1.CO・OP共済は、組合員のくらしに必要な保障を、より良い内容、より安い掛金で実現します。

  1. (1)CO・OP共済の開発・改善は、組合員のニーズを最大限に反映してすすめます。
  2. (2)より安い掛金で質の高い保障内容を追求し、生命・医療分野で組合員に一番に選ばれるCO・OP共済をめざします。

2.CO・OP共済は、共済金の支払いを受けた組合員の声の紹介や、共済の必要性を理解していただくことを通して、協同組合の基本的価値である相互扶助や協同の精神を育みます。

  1. (1)多くの組合員に生協の理念と共済の加入を呼びかけて、組合員とのコミュニケーションをはかり、組合員と生協職員との信頼関係を高めます。
  2. (2)組合員と職員とのコミュニケーションを促進し、組合員相互の助け合いのこころを育みます。

3.CO・OP共済は、健全で効率的な共済事業の運営と加入者の拡大により生協の社会的信頼を高めます。

  1. (1)加入者の信頼にこたえるよう、安定的かつ効率的な事業運営をめざします。
  2. (2)法令・社会的倫理を遵守し、適正な加入推進をすすめるCO・OP共済のコンプライアンス推進体制を化していきます。

4.CO・OP共済は、組合員が共済や保険について学び合える機会をつくり、くらしに役立つ保障の選択ができる力を養います。

  1. (1)組合員同士が学び合える機会をつくることで、私的保障や社会保障への関心を高めます。
  2. (2)保障を中心とした組合員の学び合いをすすめ、くらしに合った適切な選択ができるよう支援します。
  3. (3)学び合いが自主的、恒常的にすすめられるよう、生協の組合員や職員のなかにライフプランアドバイザーを育成しそのレベルアップをはかります。

5.CO・OP共済は、少子高齢化、健康、福祉の問題を積極的に受け止め、社会福祉活動・災害時の対応等の社会貢献をおこないます。

  1. (1)地震等の異常災害時のお見舞金支払いに備えて継続的に積み立を行い、全国で支援活動に取り組みます。
  2. (2)加入者に対する還元方法の一つとして、事故予防運動や健康増進活動等のサービスを検討、実施します。
  3. (3)加入者の理解を得ながら剰余金の一部を財源として社会貢献活動を行っていきます。
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